実家の愛猫が亡くなった
2026/02/16 実家の愛猫のりんが亡くなった。 今年20歳になって、かぎしっぽが二つに分かれて猫又になる予定だったけれどもそうはならなかった。 ここ数年は会うたびに最後かもしれないと思いながら思い出を作っていたが、心のどこかでりんちゃんがいつまでも生きているものだと思っていて、最後は今日ではないと思いながら日々を生きていた。
亡くなった次の日実家で火葬を行った。 毛におおわれている生き物だからか、人間よりもただ眠っているかのように見えた。 もう猫アレルギーで目がかゆくなることもないし、ズボンやカバンに白い毛がついていることにふと気づくこともない。
最後にあったのは亡くなる2週間前、会うたびに痩せていたが腰が痛いのがひどくなっているのか、横に寝っ転がらないようにしていたのが印象的だった。
19年間、楽しい時も悲しい時も常に隣にいてくれてありがとう。一か月たった今もたまに昔の写真から見直して悲しい気持ちになったりするけれどそれくらいは許してくれ。
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